どもってもいいと自分に言い聞かせる

 

まず、どもることがいけないと思うことをやめにしましょう。

 

自分はいけないことをしていると思うと、気が急いてしまい、ますますどもりが激しくなる結果に陥ります。
慌てていたり、戸惑いや、気おくれがあったときに、どもりは多くでます。
つまり自分が自分でないときに、どもるのです。
自分自身になりきることからはじめましょう。

 

人と話していて、どもったとき、どもることがいけないことだと思うことが一番いけないのです。
相手にうまく伝わるだろうか、とくよくよ考えはじめるともう万事休です。

 

まずは落ち着く!

一度、大きく深呼吸しましょう。
交感神経が高まる時は、なにかと気分は興奮しがちです。
深呼吸することで交感神経から副交感神経にチェンジするのです。
いくらもしないあいだに、気持ちは落ち着いてくるはずです。

 

まったりした気分になれば、しめたものです。
そしてゆっくりしゃべっていきます。

 

神経を使わない

あまり相手のことに、神経を使わないことも肝心です。

人なんて、そんなに注意深くこちらの話しを聞いていません。

いま聞いたことを、右から左にすぐに忘れてしまう者がなんと多いことでしょう。
よっぽど重要なことなら、その場限りの言葉でなんか話さずに、紙にしたためて渡せばすむことです。

 

ポイントをまとめる

自分が言いたいことのポイントをまとめ、余計なことは言わずに、肝心なこととのみ口にするようにしましょう。

 

どもることは、いつのまにか身についてしまった習慣です。
ならば今度は、どもらない習慣を身につけるようにしましょう。

 

慌てる必要はありません。じっくり時間をかけて、できたら楽しみながら行うのがいいでしょう。
まわりからどう思われているかなど、決して考える必要はありません。
どもってもいいのです。まずそこからはじめてみませんか。

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