わたしが「どもり」を克服した方法

わたしは子供のころから、軽度のどもりがありました。ですから普段学校などでは、非常におとなしくほとんど人前はもちろんのこと、友達との会話もかなり制限されたものになっていました。

 

 

でも大人になり人前で話す機会が増えてきました。緊張すると特にどもりがひどくなっていました。そんなわたしも今ではほとんど、どもらなくなりました。わたしがどもりを克服した方法をお伝えします。

 

まずは大きな口を開けてはっきり発音するように練習しました。

毎日、大きな口を開けて、あいうえおに始まり最後までこれを5度繰り返します。
その際背筋をまっすぐにピンと張りお腹から大きな声を出します。この練習をすることにより口の中でもどもどと話ていたのがかなり改善されるようになりました。

 

次に自分が話をする時、話す前に深呼吸かまたは一呼吸おいてから、声を発するようにしました。

どうしても早く話そうと焦ることからどもりになると思ったからです。
これも意識するようになってから、どもる回数が軽減されたと思います。またいつも自分が話をしなければと思うのではなくて、相手にたくみに質問などをすることにより相手に話をさせて、そしてその話に耳を良く傾けるようにも努力しました。

 

そして自分が話をする時には、ゆっくりゆっくりということを常に意識するようにしました。また話す事柄をしっかり頭の中で整理してから話すことによっても、どもりを改善する助けとなりました。

 

そして何かを表現するときにも、できるだけ簡潔に短い文章を用いるようにしました。

 

とこのように、まずは発音、発声練習。焦らずゆっくり簡潔な言葉を用いてよく考えながら話すことにより、劇的にどもりが改善されました。もう克服したといえるところまで達していると思います。

 

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