どもる原因を自分自信が理解する

私は、友人などと会話する際は、どもることなくコミュニケーションをとることが出来ます。

 

日常の会話においては、リラックスしている状態だからだと思います。

 

しかし、目上の人や初対面の方と会話するときには、緊張してしまい、どもってしまいます。

 

そのどもりを恥ずかしいと感じてしまい、会話の中で隠そうと必死になっていました。その隠そうとすることで、さらにどもります。自分でも隠すことで、どもりを引き起こしていると感じていましたがなかなか改善することができませんでした。

 

それがきっかけで、話し方や相手に変に思われているのではないかと言う不安感も抱くようになりました。そう思い込んでしまえば思い込むほど上手く話すことができなくなっていく自分がいました。

 

面接練習の際に、緊張と、会話の方法を聞いたことがきっかけで、どもりについて真剣に向き合うようになりました。

 

1番影響が大きかったことは、わたし自信が、どもる原因について明確に分かっていなかったということです。

 

どもる原因を知ったことで、会話していく中で改善していくことができました。

 

具体的に、私の場合は初対面の方や、目上の方と話す場合は話しのペースが普段のペースと違うことが原因でした。

 

友人たちと会話をする場合は、いつも会話をしているので会話のペースなどを知らず知らずのうちに分かっています。なので、どもることなく会話することが出来ていました。

 

しかし、初対面の方や、目上の方との場合は、会話のペースが初めてなので、それが原因でどもってしまいます。

 

それを改善するために話す前にひと呼吸おくようにしています。このひと呼吸おくことが、いつもと同じように会話をすることができるきっかけになりました。


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