自分から積極的に話すことによりどもりを克服しました!

僕は人前で話すのがとても苦手でした。昔からです。多分小学生のころからだと思います。

 

特に小さいころ失敗したという事はありませんが、人前で話すのが苦痛で、あまり意見なども言えずにいました。

 

学生時代も授業中に先生に質問をされ、答えないでいたくらいどもりがひどかったです。

 

昔から声が小さかったというのもあると思うのですが、人に話そうと思うと緊張します。多分自分をさらけ出すのが怖いという気持ちがあるのだと思います。

 

私の場合は自信過剰というか、プライドが高いというかそういったことがどもりにつながっている原因だったと考えています。

 

私がどういう風にどもりを克服したかといいますと、まず、緊張するのを抑えるという事をしました。

 

緊張すると言いたいことも言えないです。それはどうしてかというと、言葉を話した後の事を考えすぎるからです。こう言ったらこう思われるんじゃないか?とか考えすぎている自分がいました。

 

要は自分で勝手にそう思い込んでいるだけです。周りの人がどう思おうが関係ないという気持ちを持つことにしました。この気持を持つようになりどもりはかなり改善できました。

 

自分は自分んです。人は人です。自分の意見を言って、他人に何を言われても気にしないというか、自分の意見を持たない方がダメな事だと思います。

 

自分に自信を持つという事が大切だと感じました。それと自分から話をすることです。どもりが気になって、話ができないと、なおさらどもりはひどくなります。

 

どもる場合を考えてみると、家族とかと話す時はどもりはしません。たくさんの人がいる時にどもることがほとんどでした。なので、まずは自分から話すこと。自分に自信を付ける事がどもりの克服になると思います。


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