田中角栄もどもりだった!彼はいかにしてどもりを克服したのか?

私は小学校低学年までは横浜の田舎に住んでいました。
戦争を避けての疎開でした。
小学校3年までこの田舎の小学校に通っていました。
この頃はどもっていた記憶はありませんでした。

 

その後に横浜の町に引っ越しました。
小学校も転校ですね。
この頃からですかね。どもるようになりました。
これはひとつには田舎弁と町の都会弁との違いかもしれません。
気も小さかったのでしょう。
音楽と英語はどもりませんでした。
やはり緊張すると、どもることが多く出るようになりました。
結構気になりましたね。
人と話すのが苦手になりました。

 

これも遺伝なのかもしれません。
私の爺さんがどもることもありましたね。
口癖は「なんだよ」というのが話すときの口癖でした。

 

私はこれではいけないと思いました。
その頃はテレビもまだ普及していませんでした。
田中角栄もどもりでしたね。
小学校出で、総理大臣までなったのですから、たいしたものです。
彼は浪曲でどもりをなおしたとか聞いています。
そこで私はよくラジオを聴きました。
そこで浪曲や落語をよく聞いて、まねをよくしたものです。
国語の教科書や小説を声を出して読みました。
一人で読んでいる時にはどもりません。

 

人とあって、緊張したときにはどもるのですね。
これには参りましたね。
ひとつはあがり症だったのでしょう。

 

そこで他人は人のことをそんなに気にしていないと思うようにしました。
その後高校生になった頃には、大分よくなりました。
しかしここぞというときには、やはりどもりましたね。
大学時代はほとんどどもりませんでした。

 

その後勤めるようにようになっても、電話は苦手でした。
そこで、どもりを克服するために、即電話に出るように努力しました。
そのせいか、どもりもたまにしか出ないようになりました。
ひとつは気分だと思います。


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