どもり克服体験レポート特集

どもりを克服された方の体験レポートをご紹介します。

どもり克服体験レポート記事一覧

以前私はどうしても人と話そうとするとどもりが出てしまい、とても困っていました。友人との雑談などでしたらそれも慣れたものとして流してもらえるのですが、どうしても重要な話をする場面で出てしまうと心象も悪くなってしまい、それが元で話が纏まらず苦い思いをした事さえありました。生まれつきかどうかは分かりませんが、少なくとも物心のつく10代のころにはすでにどもりを発症しており、長い間そのことに悩まされて人生を...
私は小学校低学年までは横浜の田舎に住んでいました。戦争を避けての疎開でした。小学校3年までこの田舎の小学校に通っていました。この頃はどもっていた記憶はありませんでした。その後に横浜の町に引っ越しました。小学校も転校ですね。この頃からですかね。どもるようになりました。これはひとつには田舎弁と町の都会弁との違いかもしれません。気も小さかったのでしょう。音楽と英語はどもりませんでした。やはり緊張すると、...
私は子どもの頃から吃音があり、言葉がどもって流暢に話せませんでした。国語の時間に音読をよくやると思うんですが、本当に地獄でした。授業中に言葉がどもっていることを隣の男の子に笑われて、その場で泣いてしまったこともあります。先生に「あなたはどもるのに授業中も積極的に発言するので偉い」だとかなんとか慰めて貰ったりもしましたが、かなりのトラウマになり、それ以降は人前で話すのが怖くなりました。それが小3の頃...
夫は結構どもっています。小さい声で話すと正直あまり聞きとれず、聞き流す時もしばしばありました。それでも普段の生活や仕事をするうえで一切支障がなかったので、あまり大きな問題にはしていませんでした。しかし、夫が営業職に転職する事になりました。出社してすぐ、社訓や、営業マニュアルを大声で言う、朝の日課があるそうです。一通りその日課が終わってから、営業の仕事に取り掛かるそうです。合格をもらうまで、その日課...
どもりには精神的な部分が影響する傾向があります。私がどもりの克服を実感したのは、大学の入試前と就職活動をしていた時期です。いずれも面接の練習を重ねていた時期であり、いかに自分の長所をアピールするかということを考えておりました。これまでの経験の良い部分に注意を向ける機会であったため自尊心が高まっていたのです。学校の入試においても企業の採用試験においても、明るい人が求められる傾向が強いです。そのため、...
私の場合、「な」行と「た」行の文字をどもってしまうため、仕事で電話がかかってくる際、自分の名前が上手く言えずに非常に苦労しました。相手からは「自分の名前すら言えない失礼な奴だ」とか、「うーうー唸ってどうしたんだ」といったお叱りを受けることがあり、仕事上電話がかかってくることが恐怖となり、恐怖による緊張感からどもってしまうという悪循環の繰り返しでした。ある日、会社にかかってくる電話を各部署へ繋いでく...
僕は人前で話すのがとても苦手でした。昔からです。多分小学生のころからだと思います。特に小さいころ失敗したという事はありませんが、人前で話すのが苦痛で、あまり意見なども言えずにいました。学生時代も授業中に先生に質問をされ、答えないでいたくらいどもりがひどかったです。昔から声が小さかったというのもあると思うのですが、人に話そうと思うと緊張します。多分自分をさらけ出すのが怖いという気持ちがあるのだと思い...
幼少の頃からずっとどもりであり、コンプレックスとなっていました。どもりになってしまったことがある人ならば分かると思うのですが、どもりというだけで引っ込み思案になってしまいますし、できれば他人と会話をしたくない、と社会にも参加し辛くなってしまいます。社会で生きる、他人と交流を持つためにはなんといっても言葉が重要、言葉なくして交流を持つことは困難であるのに、どもりであるばっかりに他人とのコミュニケーシ...
私は、友人などと会話する際は、どもることなくコミュニケーションをとることが出来ます。日常の会話においては、リラックスしている状態だからだと思います。しかし、目上の人や初対面の方と会話するときには、緊張してしまい、どもってしまいます。そのどもりを恥ずかしいと感じてしまい、会話の中で隠そうと必死になっていました。その隠そうとすることで、さらにどもります。自分でも隠すことで、どもりを引き起こしていると感...
昔からどもりがひどく、人前で話すことや人と話すことが苦手でした。克服するために思いついたのは、多くの人とどんどん話せば治るかもしれないということです。そこで友達や家族と積極的に話し、仕事も接客業を選びました。半年程経過したころ気づいたのは、どもりが治っていないという事実です。話しても治らないのであれば、他にはどうしようもなく、気分転換に読書をしたのが克服のきっかけでした。活字のみの厚い小説を黙々と...
自分は、小さい頃よくどもってました。特に緊張したり、何を話していいかわからない時によくどもってました。でも、家に帰るとふつうに話せるんです。ということは、慣れてないときが緊張してどもるんでしょうね。それを心配した親がスイミングクラブに通わせ始めました。自衛隊のスイミングクラブだったのでものすごく厳しかったです。まず、敬礼。泳げない人でもプールに飛び込ませる。そんな訓練を3年受けました。そうすると少...
わたしは子供のころから、軽度のどもりがありました。ですから普段学校などでは、非常におとなしくほとんど人前はもちろんのこと、友達との会話もかなり制限されたものになっていました。でも大人になり人前で話す機会が増えてきました。緊張すると特にどもりがひどくなっていました。そんなわたしも今ではほとんど、どもらなくなりました。わたしがどもりを克服した方法をお伝えします。まずは大きな口を開けてはっきり発音するよ...
どもりは、あせりや緊張からくるものがあります。より多くの方としゃべるということも大切ではありますが、落ち着いて相手の話を聞くということから始めることで解消となると思います。自身もひどいどもりで相手に何度も聞き返されるといったことがありましたが、相手の話をしっかりと聞くということを意識して行うことで、徐々に解消・改善となったように思います。幼少からのどもりであれば、きちんとした呼吸法と発生法を理解す...
私は子供のころから早口で、何を言っているのかよくわからないと言われました。しゃべるのが早いだけでないく、少し吃音もありました。いわゆるドモリです。特に、自分の名字を電話口などで告げる時などに決まってドモルのです。ですから、相手に必ずお名前は? 聞き返されました。これが高校まで続きました。大学に入って、音楽のサークル活動を始めました。授業などで人前で話す機会も増えていきました。そこで、ゆっくりはっき...
私は、誰かと話す時に上手く言葉を繋ぐことができず、どもってしまいコミュニケーションが取れないという悩みをずっと持っていました。同じように悩んでいる人は意外と多いのではないかと思います。私は、中学生の頃までどもりによって友達があまりできませんでした。ありがたいことに周りは優しい子ばかりだったのでいじめられるようなことはありませんでしたが、一生懸命私の話を聞いてくれようとするクラスメートに、私はどもっ...
拙い言葉で感情を表現できるようになってきたころのことです。厳しすぎる躾を両親から受けていたことが原因で、どもりに悩むようになりました。小学校では授業中に発現することを恐れて一切言葉を発しませんでした。中学校では大きな声が出せないことで、勇気を振り絞って入部した剣道部を1日で退部してしまうという惨めな義務教育期間を過ごしました。高校への進学は諦め、私と同じ悩みを抱える親友と毎晩遊び歩いていました。反...
うまく言葉が出てこない「どもり」といわれる症状は、実際に経験した人でないと理解できない独特の辛さがあります。幼いころから発症して学生時代や社会人になっても治らず辛い思いをしている人や、大人になってから何か心因的なきっかけが原因で発症した人など、症状の出方は人によって様々です。他者とのコミュニケーションに不安を感じたり、自分に自信がなくなったりと精神的にもつらい思いをして悩む人が多い「どもり」ですが...
私は小さい頃から重度の吃りを持っています。小学校の頃は先生の出欠席の「はい」が中々言えず、恥ずかしい思いをしたのを覚えています。学校では吃りが原因でいじめられ、それが自分のコンプレックスになっていました。その頃両親からは、母音が吃りやすいので、そういう場合文頭の言葉を抜くといいと教わり、例えば「おはようございます」だと「はようございます」と言い換えるように教わりました。便利な方法でしたが、根本的な...
私は小学校の高学年ころからどもりが出るようになりました。私のじいさんがどもりでしたね。これは遺伝かもしれません。小学校の中ごろ町の学校に転校しました。ちょっとした田舎からの転校ですが、言葉遣いにはなまりがありましたね。これがどもりのきっかけかもしれません。何もわからない年頃のころは活発な性格でよくしゃべっていました。どもりが出るようになった時から不活発な子になりました。音楽はどもらないのですが、国...
今37歳ですが、昔、吃音がありました。どもり、ともいう、結構よくある症状【病気】です。幼い頃になり始める人も多いみたいですが、私の場合は中学校の終わりくらいでした。なんだか、本読みで当てられたときにつっかえるなあ、と自分で思い始めてそうすると周りからも、「どうしたの?」という感じで心配されました。もうみんな中学生なので、さすがに面と向かってからかわれたりはしませんでしたが、心の中ではきっと笑ってい...
私は人前で話をすることが苦手です。会社等でどうしても多くの人の前に立ち、スピーチをしなければならなくなると異常に緊張し、結果どもってしまいがちになったり言葉が出てこなかったりします。しかし、仕事をしていると特に人前で話をすることを避けてばかりはいられません。私がどもりを克服するために有効だと感じた方法を幾つかご紹介します。リラックスまず、トークをスムーズにするために緊張を解いてリラックスすることが...
母親によると、私は小さい頃から吃音があったそうです。小さい頃は気になりませんでしたが、思春期に入り、他人の目を気にするようになる頃、自覚し始めました。自分で気づいてからは、なるべく人と関わらないように、話すとしても、必要最低限しか話さないようにしていました。20代のころ、地元で吃音のコミュニティがあることを知り、勇気を出して参加してみたのが私の大きな転機でした。そこでは、言い方は悪いですが、自分よ...
私は、子供のころから二十代前半まで、ずっとどもりでした。態度が大きい割に、きちんと話をしようとするとどもってしまい、伝えたいことが伝わらず、ただただ恥ずかしいという思いにさいなまれ続けました。時にはその苛立ちから、極端な態度や言動をしてしまい、たびたび人間関係でもトラブルをおこしていました。私の父もどもりでした。仕事に行かず、日中ごろごろし、朝までテレビを見て過ごしていて、少しでも気に入らないこと...
みなさんは、話そうとされるときに言葉がなかなか出てこなかった、あるいはどもってしまった経験はお持ちでないでしょうか。私はあります。中学生の頃からどもるようになりました。きっかけは些細なことで、私はつい言葉が過ぎることが多く、先生や先輩の不興を買ってしまいました。そんなことが何度か続くうち、「また不用意な発言をして、先輩を嫌な気分にさせてしまったらどうしよう」と心配するようになり、気付けば目上の人の...
まず、どもることがいけないと思うことをやめにしましょう。自分はいけないことをしていると思うと、気が急いてしまい、ますますどもりが激しくなる結果に陥ります。慌てていたり、戸惑いや、気おくれがあったときに、どもりは多くでます。つまり自分が自分でないときに、どもるのです。自分自身になりきることからはじめましょう。人と話していて、どもったとき、どもることがいけないことだと思うことが一番いけないのです。相手...